東京勤務の人が大阪オフィスで2週間仕事してわかったこと

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心は大阪オフィスの一員の寺田です。

関西弁で喋られると、関西弁で返します。

新卒向けのリクルートイベントの「ハツサバ」の大阪開催が木曜日とのことで、
大阪(を含むリモート)でも仕事ができるんだぜ、ということを知って欲しくて、慌てて書いています。

きっかけ

個人的な理由で、5/23に神戸に行く用事がありました。 ただ、GWに大した予定も無く、お金をかけて何処かへ行くのもしたくなかったので(お金が無かったともいう)、
GWに神戸に移動して(個人的に泊まるところはある)、GW明けから仕事を大阪でしてやろうと考えたのがきっかけです。

なので、会社の用事とかでは一切ありません。簡単に言えば旅行です。

やったこと

  • 上司へのネゴ
  • 仕事の調整
  • 社内向けにいなくなることのアピール

の3つです。いたって、普通ですね。

今回の場合、上司へのネゴは、2~3ヶ月前ぐらいに言っていたのですが、
「仕事に影響が出なければ好きにしていい」と言われていました。

当社だと、エンジニアの場合は社内で行う仕事はほぼリモート勤務から行うことが可能です。
リモートだと影響がでる仕事としては、やはりお客様と会う仕事となります。
当社でお客様に会うスケジュールされた仕事としては、定例ミーティングが該当します。

僕の場合は、たまたまタイミングとして定例がある仕事が入っていなかったため、
大きな仕事の調整はほとんど必要なく、「この期間は大阪で仕事をしているよ」のアピールだけで終了です。

リモートワークを普通に始められるというのは、当社のいいところの一つです。

大阪オフィスの居心地

当社の東京オフィスは、こちらでも書いたとおりフリーアドレス、フリースタイルなので、 オフィス内の好きなところで仕事が可能です。

それとは逆に、大阪オフィスは昔ながらのオフィスと言うべきか、 固定席に一日座って仕事となります。

新卒で入ってからずっと今のオフィスなので、 昔ながらのオフィスで仕事をするのは意外と新鮮な体験でした。

東京オフィスとくらべると、ずっといるにはイマイチな居心地なのですが、
次は、もっと快適なオフィスにすると聞いています。
今月末で大阪オフィスは移転予定!決まり次第リリースがあるはずなので、楽しみにしていてください。

リモートワークで困ったこと

  • みんな、オンサイトで働いていると思って slack が飛んでくる

僕が普段東京勤務なのもあるのですが、みんなオフィスで話しかけようとして slack が飛んできます。 そういう時は、すかさず /hangout で Hangouts を起動して返します。 ( Hangouts は Google の Skype みたいなやつで、Slackから /hangout と叩くと簡単にリモート会議を始められる)

  • バックオフィスの人に、連絡が取りづらい

これは、難しい部分なのですが、 やはりF2Fで話すよりは話しづらいです。困ったらメンション付きで Slack で投げます。

リモートワークで良かったこと

  • 集中できる

基本slackでしか話しかけられないので、非常に集中できます。 slackを見たくなかったら Slackをミュートにしてしまえば all OK です

  • 会議室の移動がゼロ

リモートにいると会議に基本 Hangouts で参加するのですが、 オンサイトでいると、連続する会議の場合に移動してセットアップするのに数分かかります。
しかし、リモートから入っているとHangouts の部屋を変えるだけなので数十秒で移動できます。 しかも自分は座ったまま。
いっそみんなリモートで会議すればいいんだ!

次に考えていること

今回は住むところがタダであるので大阪オフィスに行ってみましたが、 次は拠点の無いところで仕事をしようかと考えています。 weeklyのマンションとか簡単に借りれますし。
あとは、大阪オフィスが移転したら、そのうちまた大阪で2週間ぐらい仕事します。

まとめ

  • サーバーワークスならリモートでの勤務も簡単
  • 大阪オフィスがより快適になるよ
  • リモート勤務、集中とリフレッシュには最適
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