Boxを有効活用しよう BoxCapture編

この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
情報システム課の宮澤です。
我々が利用しているBox社提供の、Box Captureの使い方を紹介したいと思います

Box Captureとは

Box CaptureはBox社がiOS向けに提供しているアプリケーションです。
このアプリケーションを利用することで、iOS端末で記録した、写真、動画、音声をBoxが提供しているクラウドストレージに直接保存することができます。

Box Captureのインストール

Box CaptureはAppStoreからダウンロード、インストールを行います。
IMG_0001 AppStoreで"Box Capture"と検索すると該当アプリが表示されます。
"入手"をタップしてインストールを行います(インストール済みなので"開く"となっています)。
インストールが完了したら、アイコンをタップして利用を開始しましょう。 IMG_0003 Box Captureを初めて起動すると以下の画面が表示されるので、Boxのアカウントでログインします。 IMG_0007

Box Captureの使い方

Box Captureでは、最初に記載した通り写真、動画、音声を直接Boxに保存できます。
まず最初にアプリを起動したら、画面の下側に表示されているフォルダマークをタップして、アップロード先を指定します。 IMG_0008 写真を撮影した場合、以下のようにそのまま保存するか、保存するフォルダを変更することができます。 IMG_0011 その後、写真を撮影などを撮影すると自動的にBoxの指定したフォルダに保存されます。 2016-01-27_14h16_38

まとめ

Box Captureの機能を利用することで、写真などのコンテンツを簡単にBoxにアップロードすることができるようになります。
特に、会議で記入されたホワイトボードの写真や、会議の録音などを直接Boxに送ることができるので非常に便利だと思います。

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