採用プロセス、こんな仕掛けしています。

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

明けましておめでとうございます。サーバーワークス、シェアードサービス部人事担当の佐久間です。
今回は人事の視点から、サーバーワークスを紹介していきたいと思います。
テーマは前回に引き続き、サーバーワークスの採用。
その中でも今回は

応募者の方を知るための仕掛けについて

サーバーワークスの中途採用では、応募者のみなさんを知る工夫をいろいろと仕掛けています。

仕掛け1:「社員紹介制度」では社員が推薦状を書きます!

現在SWに在籍している社員の紹介でご入社いただくケースもあります。
紹介者は、応募者からのエントリー前に、人事向けに「推薦状」を提出するルールとなっています。
その方が、サーバーワークスのどの部署でどんな活躍ができそうか…
なぜ推薦したいとかという推薦者の意見を細かく記載してもらうので、
応募者の方のお人柄やスキルをある程度を知った上で、選考を進めることができます。

 

仕掛け2:選考前に「ヒアリングシート」を提出してもらいます

興味のある職種、希望勤務地、現在の年収、希望年収、入社希望時期、など
選考前にヒアリングシートをご提出頂いていま
す。
あくまでも「希望」をお伺いするので、ご要望の全てを実現させるのは難しいのですが、
選考途中で「そんなはずじゃなかった…」とならないよう、できるだけ合意形成がとれた状態で
選考をスタートしています。

 

仕掛け3:リファレンス取っています!

最終選考の直前に、「リファレンス」という形で、
応募者の方の仕事ぶりをよく理解されている方に連絡させてもらっています。
(応募者ご自身に、2名以上のリファレンス先の選定をして頂いています。)
というのも、面接で応募者の強み、ご経験、特性を完全に理解することは不可能なのです・・・。
応募者の魅力を見逃さないために、リファレンス先の情報のご提出をお願いしています。

 

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仕掛け4:書類通過率割りと高め。選考回数3回

 
正確な数字は出していませんが書類選考でバッサリ足切りすることはありません。
どうしても、タイミングによって人員計画に合わないや、
ご経験によってサーバーワークスではご活躍いただく場がないと
やむをえない事情で書類選考段階でお断りすることはありますが、
基本的には、「まずは会ってみよう」という姿勢です。
 
 
この規模のIT企業で3回も面接を行い、
更にリファレンスまで取るのは珍しいと言われたことがあります。
「じっくりと見てくれて丁寧な印象を受けた」という声も。
私たちは時間を割いてでも、仲間を見つけるプロセスを大切にしたいと思っています。
以前に大石が書いた記事もご参考までに。→http://blog.serverworks.co.jp/ceo/?p=608
 
とはいえ、みなさんの貴重なお時間を頂戴していることも重々承知です。
ですので最終選考前に、入社条件(年収・手当など)を一度ご提示させていただき
納得した上で最終選考に臨んでもらうよう、お互いの時間ができるだけ有意義になるような工夫もしています!
 
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最後にメッセージ。
現在サーバーワークスでは、2016年3月以降入社の方を対象に、中途採用活動を行っています。
少しでもサーバーワークスに興味があるという方は、オフィス見学だけでもOKですのでぜひ一度遊びにきてください。
(人材紹介エージェントさん経由じゃなくて)自分の目で見て話を聞いて確かめて、
チャレンジしたいと思ってくださる方、大歓迎致します!
recruit@serverworks.co.jp(採用担当 西川・佐久間) 採用HP http://www.serverworks.co.jp/recruit
 
 
※こちらの内容は2016年1月6日現在のものです。
内容変更には責任を負いかねますのでご了承ください。
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