RDSメンテナンスのお知らせ

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
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内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

第一報(2015/09/17 17:35)

サポート窓口から、緊急のお知らせです。
既にお気づきのお客様もいらっしゃるかと思いますが、RDSのメンテナンスリクエストがマネージメントコンソールから確認できます。

RDSメンテナンス

これはRDSが稼動するEC2インスタンスのOSをアップグレードする必要があるためです。
対象はMySQL、PostgreSQLの基盤になります。Oracle、SQLServerは対象外となります。

以下の手順でRDSが稼働するEC2インスタンスのOSをアップグレードすることができます。
(今回、ご留意いただきたいのはRDSフェイルオーバーやリブートではなく明示的にアップグレードが必要な点です。)

AWS公式ドキュメント「Operating System Updates for a DB Instance

rdsメンテナンス2

但し、現時点はMySQLご利用環境のみで、PostgreSQLご利用環境についてはまだ、準備ができていないので対処することができません。しばらく、お待ちください。

これらの対応をいつまでに対応する必要があるのかは現状、下表の通りとなります。

日時 対処
2015/10/28 以降 メンテナンスウィンドウに設定された日時に自動で処理されるようになります
2015/11/11 以降 AWSのタイミングで強制的に処理されるようになります

このため、本年10月28日までに対処することを現時点で推奨しております。

また、新しい情報が入手できましたら、こちらにてお知らせさせていただきます。

 

第二報(2015/09/24 12:10)ー情報修正ー

第一報にて対象を以下のようにお伝えしております点を修正いたします。

 誤)対象はMySQL、PostgreSQLの基盤になります。Oracle、SQLServerは対象外となります。

 正)対象はMySQLの基盤になります。PostgreSQL、Oracle、SQLServerについては報告されておりません。

また、新しい情報が入手できましたら、こちらにてお知らせさせていただきます。

 

最終報(2015/09/29 18:10)

現時点で情報の更新はございません。

一度、こちらでの情報更新を終了とさせていただきます。

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