クラウドコンピューティングEXPO2015春 参加レポート3

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

はじめまして、今年度新卒入社の下山・橋本です。

この記事では5/13(水) 〜 5/15(金)の日程で開催された「クラウドコンピューティングEXPO2015春」について、共同執筆で参加レポートを書かせていただきます。
 
私たち2名は15(金)に弊社ブースの展示員として参加しました。また、展示員シフトの時間外を使って他社様のブースも見学させていただきました。

展示員編を下山、ブース見学編を橋本を担当します。

なお、14日(木)に参加した他の新人による記事はこちら
 

展示員編

 
展示員としての仕事は主に、
呼び込み
サービスの概要の説明
でした。
 
サービスを説明することの難しさや、お客様がどういうことに興味があるのかということを考えるとても良い機会になりました。
また、先輩方が接客している様子を直で見学することができて、話の聞き方や説明の仕方、コミュニケーションなど、リアルな現場を肌で感じることができました。
(下山)
 

ブース見学編

 
私、橋本は主にWeb&モバイル マーケティング EXPO(Web-Mo)を見て回りました。
とりあえず興味のありそうな話をしているブースをふらふらとしていました。
 
主に見ていたのはUI/UX話題関連するブースです。ざっくり言えば、ターゲットに効果的に訴求するために、「見た目」部分をどう工夫できるか?…といった話題(だと思っています)。
 
 
事例紹介が中心だったのですが、非常に面白かったです。特に「誘導したいアクション」に訪問者を誘導していくための考え方・デザインは興味深かったです。
構成をシンプルにし、冗長な要素を削ることが誘導につながる…という考え方をしていた事例もあれば、誘導の目的地までの「ストーリー」を演出し、期待感を持たせるような見せ方をすることが効果的に訴求できる、と紹介する事例もありました。
 
中心になっている考え方は「ユーザの心理」にどう訴えるか、といったソフト寄りの部分だったように思います。私自身はこれまでマーケティングを意識したことがなかったので、とても興味深く聞くことができました。
(橋本)
 

まとめ

 
展示会では実際のビジネスの空気に近いものを感じました。
先輩や他社様のトークの仕方など、社内にいるだけでは感じられない部分を体験できた1日だったと思います。
 
以上、下山・橋本より、クラウドコンピューティングEXPO2015春についてのレポートでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします~
 
 
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