AWSのツールを2つご紹介

この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
最近、弊社のマイクロソフトエバンジェリストがいい感じですが、弊社AWSテクニカルチームでのApple Mac勢力は、エバンジェリストの擁立が不要なくらい確固たる優位性を誇っております。
そのMacにて、AWSで何かするときに便利なツールを使っておりますので、この場をお借りしてご紹介いたします。 

Amazon AWS Menu Bar

カテゴリ

開発ツール

購入時の価格

250円

概要

マネジメントコンソールを使えます。 起動してアイコンをクリックすると、いつものManagement Consoleが開きます。
AMB 001  ログインするといつものメニューです。
AMB 002  メニューからEC2を選んだところ
AMB 003  ブラウザでできることと同じです。と、いうより専用ブラウザですね。
何が嬉しいのか?ですが、セッションがブラウザと独立していますので、ブラウザですでにManagement Consoleを開いているときに、このツールで別のアカウントのManagement Consoleを開くことができます。
ブラウザを開くまでもないちょっとした作業をこのツールでささっとすることができます。 

Elastics

カテゴリ

開発ツール

購入時の価格

450円 

概要

EC2インスタンスの稼働状況を確認することができます。  アイコンをクリックして起動…しても何もできないので、まず「Preferences」を選びます。
Elastics 001 Start  適当にアカウント名を入力し、お手持ちのアクセスキーとシークレットアクセスキーを入力します。
SSHの入力項目はEC2インスタンスにログインするときに使います。
Elastics 002 Preferences  入力後、改めてメニューを開くと、リージョン毎に起動しているEC2インスタンスの数が表示されます。
Elastics 003 Menu EC2インスタンスが起動しているリージョンを選ぶと… 
各EC2インスタンスのプロフィールやCPU稼働率を見ることができます。
Elastics 004 Instances 
表示内容をコピペしたり、設定していればSSHでログインできたりします。 何が嬉しいか?ですが、 「このインスタンス、重たいんだけど?」と、思った時にさっと確認できます。SSHのログインもお手軽に。
あと、なんかかっこいいです。 

まとめ

いずれのツールもApp Storeから購入・導入できます。
「ブラウザで別アカウントのManagement Consoleを開きたくなる状況がそうそうない」とか「プロならAPIでやれ」などツッコミがあるかもしれませんが、GUIはやはり便利です。
手段は多いに越したことはありません。 
Mac遣いの皆さん、Windows遣いの人に自慢しましょう。 

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