RDSのログファイルアクセス機能を使ってみました

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
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こんにちは、AWSチームの柳瀬です。 すでにご存知の方もいるかと思いますが、本日RDSに待望の機能が追加されたようです。 【AWS発表】Amazon RDS – より簡単にログファイルにアクセス可能に というわけで簡単に動作確認をしてみたいと思います。

最新版のRDS command Line Toolkitを取得

こちらのページからダウンロードが出来るので、セットアップをして下さい。

ログファイルの一覧を確認する

DBインスタンスのログファイル一覧を確認するためには、rds-describe-db-log-filesコマンドを使います。 ––db-instance-identifierオプションで対象のRDSインスタンスを特定します。

実際のログファイルの中身を確認する

次に実際のログファイルを確認してみたいと思います。 rds-download-db-logfileまたはrds-watch-db-logfileで取得出来ますので、お好みの方をお使い下さい。 どちらも––db-instance-identifierオプションで対象のRDSインスタスを特定し、––log-file-nameで中身を確認したいログファイルを特定します。 rds-download-db-logfileの場合

rds-watch-db-logfileの場合

まとめ

以上のように簡単にログアクセスが出来るようになりました。 RDSを使ってるユーザーからエラーログにアクセスしたいという声を何度も耳にしたので、とても素晴らしい機能追加だと思います。 今回は簡単な使い方の紹介でしたが、詳しい使い方もhelpを見れば簡単に使う事が出来ると思います。

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