突然Windows

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
普段喫茶店でMacBookAirあたりを開いてドヤ顔している時、ふと、Windowsを使いたくなる時ってありませんか?ありますよね。
突然Windowsが必要になった場合にもAWSはお役に立ちます。 

 
 
 
 

Windowsインスタンスをラウンチする

お好みのWindowsのバージョンを選びます。
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グレードやラウンチ先もお好みで。
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ディスクの量もお好みで。
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起動したら少し待ってAdministratorのパスワードを入手します。
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リモートデスクトップ接続してみます。
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リモートデスクトップ接続できました。
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使ってみる

お好みのソフトやツールを導入します。
Google ChromeやFirefoxなどのブラウザ、Office系ソフトを導入して使えるようにします。
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「スマートフォンしか持ってない。PCでリモートデスクトップできない」という場合でもTeamViewerなどリモートできるツールを仕込んでおくと便利です。
下記はiPadでリモートしているときのスクショです。
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まとめ

  • このWindowsインスタンスを業務利用としておけば、社外から簡単に利用できることになります。セキュリティ面はAWSの機能でどうとでも強化できます。
  • スマートフォンやタブレットPCから必要なWindowsにアクセスできると、生産性の向上が見込めると思います。
  • 持ち出し機器の紛失による情報漏えいが起こりません。サーバやデータはすべてAWS上にあるからです。また、災害時や紛失時でもデータは保持されます。
  • もし、不要になったWindowsはコマンド1つで消去ができます。ハードの維持が不要になります。
  • Cloudworksを利用すると「時間が来たらサーバを起動する/終了する/バックアップを取る」といったことができます。「誰も利用しない夜中に稼働し続けて料金がかかってしまう」といったことを防ぐことができます。
  • 料金は、ざっと計算すると1日10時間毎日の稼働で月額約1200円となりました。この金額で”どこでもWindows”が実現できるわけです。
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」