AWS SDK for Rubyを使った添付ファイル付きメール送信プログラム(サンプル)

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちは!AWSチームの柳瀬です。

先日、検証作業でAWS SDK for Rubyを使って添付ファイルの送信をしていました。
SDK for PHPですと具体例がAmazon Web Servicesブログでも公開されているのですが、Rubyのサンプルがちょっと見当たらなかったので簡単なものを用意してみました。
作業はAmazon Linuxにインストールしたruby1.9.2で行っております。

■環境構築

SDKに必要なパッケージと、RVMでRubyをビルドする時に必要なパッケージをインストールします。

RVMのインストールと設定を行います。

Ruby1.9.2をインストールしてSDKをインストールします。

■サンプルプログラム

添付ファイルがない場合以下に記載されている通りに記述すればメール送信可能です。
※SESのProductionリクエストかVerified Sendersの登録を事前に行ってください。

添付ファイルがある場合は先ほど使用したsend_emailは対応していないので、以下のようにします。
Amazon LinuxにRubyやaws-sdkをインストールする作業を含めても、SES送信まで30分もあれば終える事が出来ると思います。

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」